横浜中華街と言ったら食べ歩き

横浜中華街と言えば、食べ歩きをするか一つの店に入って中華をコースなどで食べるかに分かれる気がします。私はどちらも好きですが、食べ歩きの方がのんびりと中華街の町並みを見ながら中華を食べることができるのでよくします。

何を食べるかはその時の気分ですが、横浜中華街に行くと、必ず目にするお店があります。大会で世界一になったという看板が大きく立っているお店で、中華街以外でも目にすることはありますが、中華街の中でも何件かあるので、中華街を歩いていれば一度は目にしていると思います。

私は「世界一」と言われるとどういう味がするのか気になってしまい、ついつい買ってしまう人間なので、初めて横浜中華街でその店を見つけたときは、その場ですぐに買って食べてみました。

あまり大きいサイズではないので、中華街を歩きながら食べるにはちょうどよいサイズでした。

また、小さい分値段も安いので、とても買いやすい商品です。味もしつこくなく、口の大きい私は一口でパクッと食べてしまいました。

他の店でもお店独特の飲茶が多くあり、どれも手軽に食べることができるので、横浜中華街に行くとついつい食べ過ぎてしまいます。

あるお店では、イカ墨まんと言う生地にイカ墨を練りこんだ黒い肉まんのようなものを食べました。中身は肉まんなのですがイカ墨が練りこんであるので、色は独特です。

しかし、イカ墨の味はほとんどしないので、とても美味しく食べることができました。これからもいろいろな店を、回って食べ歩きをしたいものです。