食べ放題店か一品料理のお店か

神奈川県の観光名所の一つとして有名な横浜中華街。
中華料理店のひしめく観光スポットで、日本国内で本場の中華が食べられるとして日本でもトップクラスの観光地となっていて、連日賑わいを見せています。

横浜中華街には何度も足を運んでいますが、ここ数年で一気に数を増やしていると感じるのが食べ放題店です。
昔は食べ放題の店などは殆どありませんでしたし、小道に入った所では中華定食のような物をメインに扱うお店ばかりで、今のようなバリエーションに富んだメニューがあるお店の方が少なかったのです。

そんな時代が続いていましたが、不況による低価格路線に走った中華街に登場したのが、今のような時間制限の食べ放題のお店。
品数は100を超える所も珍しくなく、2000~2500円程度で様々な味を楽しむことが出来るということで、高い人気を誇っています。

人にもよりますが、私はやはり低価格の食べ放題はそれなりの味だと思っていますし、しっかりと一品料理を出してくるお店は、ちゃんとした味の料理を出してくれると感じます。
一品料理をメインとするお店ですと一皿1000円~1500円するのは普通ですが、その値段分かそれ以上に満足させてくれる味であることは間違い有りません。
食べ放題で満足という方、少し奮発して是非一度一品料理のお店に行ってみてはいかがでしょうか。

同じ料理であっても、コストの関係で低品質の材料しか使えないとか、最小限の調味料しか使っていないとかの制限が無い分、大きく違いますので。