横浜中華街と中国人たち

私はたまに横浜中華街に遊びにゆくことがあります。JRの関内駅から歩いても行ける範囲なので交通の便は非常に良く横浜周辺で楽しめるスポットの一つです。時間が十分にある時にはレストランに入って食事をしますが、そうでない時には店頭で売られている物を食べるだけでも楽しめます。

毎回中華街に行って楽しむ方法の一つは現地で仕事している中国人たちとのコミュニケーションです。もちろん現地には台湾人もいますし、日本で育ったいわゆる二世という人もいますが多くは中国大陸から仕事で来た人たちがほとんどです。

中華街が好きな理由は雰囲気の良さです。このエリアのほとんどがレストランやお土産屋さんなどの売店です。食べたり買い物だけをする場所なので、ゆったりとした空気が流れており道行く人々も何やら満足気です。そんな中、街頭で甘栗を売っている中国人たちと話をする機会が多いです。

こちらが流暢な中国語で話しかけると大抵は少し驚いたような様子で会話に応じてくれます。どこから来たのか、日本に来てどのくらい経過しているのか話をしてから人によってはさらに個人的なことも話すことがあります。

大抵は気さくな人が多く話が弾むことも少なくありません。日本にいながらして多くの中国人たちとコミュニケーションを図れる場としても楽しめるので、別の角度からの観光を満喫することもできます。歩きまわったり中国人たちとおしゃべりをしてちょっと一休みしたい時には、店頭の肉まんを買って腹ごしらえをします。

こんな楽しみ方もありかと思っています。